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診療の特徴


子宮がん・子宮頸部異形成・子宮内膜増殖症・卵巣がん・卵巣嚢腫・子宮筋腫・子宮内膜症など婦人科腫瘍について、20年余りの専門治療経験と細胞診専門医・婦人科腫瘍専門医・がん治療認定医・漢方専門医の資格によ り、非常に高い精度の検診(子宮がん・卵巣腫瘍・乳がん)と質の高い診療(子宮がん・前がん病変に対する妊娠機能温存治療(手術)・漢方治療・婦人科腫瘍のセカンドオピニオン・がん化学療法)を行います。妊婦健診、不妊治療と一般内科診療も行います。

開院五年目のご挨拶

 広島市中区紙屋町に全国でも稀有な婦人科腫瘍の診療を中心としたクリニックを平成17年12月に開院して平成21年12月に五年目を迎えました。精度の高い検診と専門性の高い診療を基本とし、患者様の理解が得られる丁寧な診療を心掛け、完全予約制で診療しています。平成21年11月に米国ベストドクター社からBest Doctors in Japan2010-2011 (ベストドクター・イン・ジャパン)に選ばれました。

 20代・30代の若年女性の子宮がんや前がん病変が急増しています(院長論文:広島県における若年子宮頸癌の動向と癌検診実施成績―29歳以下の若年層への検診拡大の必要性について―,日本がん検診・診断学会誌 Vol.11 No.1,p86−91, 2003.7.)。20歳未満でも性経験から2〜3年経てば子宮頸がん検診が必要です。婦人科腫瘍医としての専門性を生かした質の高い診療をさらに進めたいと思います。今後もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

 


藤井 恒夫 院長
開院後の診療内容について

 開院後の診療内容について「産科と婦人科」という医療雑誌に「Office Gynecologyへの挑戦−前癌病変・早期がんの管理−(CINレーザー蒸散、体癌MPA療法、Second opinionなど)」というタイトルで依頼執筆しました。(2008年 75巻 7号 特集/Office Gynecologyの将来 発行元:診断と治療社)

要旨
 基幹病院と厚生労働省がん研究班で培ったGynecologic Oncologistの専門性を生かしたOffice Gynecologyに挑戦し、開院後の2年間にCIN・早期頸がんのレーザー蒸散術186例とレーザー円錐切除術34例を行った.また、若年子宮体がんのMPA療法は5例中4例が治癒して2例が妊娠した.セカンドオピニオンは卵巣がん・卵巣嚢腫、子宮がん・前がん病変、子宮内膜症、子宮筋腫など38例に行った. 執筆論文全文

Topics

○院長が2010年7月5日(月)〜8日(木)午後1時55分〜広島FM放送に出演します。 今回のテーマは“漢方治療について”です。
漢方治療は患者さんの病態を漢方医学的診断で『証』として把握し、適正な漢方薬を処方して治療する実践的医療です。2000年前からEBMを積み重ねて伝承され、西洋薬にくらべ安全性が高いことも特徴です。今多くの病院で漢方エキス剤が取り入れられ健康保険も適用されています。今回は漢方治療の実際について、わかりやすく解説します。

○院長が第11回21世紀医療を考える会で特別講演しました。
日 時:6月17日(木)19:00 〜
場 所:呉市広中町  呉市広公民館
テーマ:HPVワクチンの効果とワクチン接種の対象について
内 容:子宮頸癌予防ワクチンの効果とワクチン接種の対象についてEBMにもとずく最新ガイドラインを講演する。

○8月の診療日について  
診察時間
8月1日(日)は休診日急患診療(9:00〜18:00)を行いますのでご利用ください。
8月14日(土)は夏季(お盆)休診します。どうぞよろしくお願いいたします。

○院長が4月19日(月)〜4月22日(木)午後1時55分〜広島FMに出演しました。今回のテーマは“OC(低用量ピル)について”でした。

OC(低用量ピル)は月経困難症、過多月経、子宮内膜症、貧血、子宮体がん、卵巣がん、大腸がん、骨粗鬆症、にきび、関節リュウマチなどの発生頻度を低下させるメリットがあります。最近では避妊のためでなく、他の目的で服用する方が増えています。今回はOCの副効用を中心にわかりやすく解説しました。

○院長が日本産科婦人科学会産婦人科診療ガイドライン第1回コンセンサスミーティング(於:東京都千代田区六番町)に出席のため、平成22年3月6日(土)全日を臨時休診としました。

○院長が2月1日(月)〜2月4日(木)午後1時55分〜広島FMに出演しました。 今回のテーマは“子宮頸がんの予防について”でした。
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウィルス)の持続感染が主な原因です。全世代では乳がんの次に多いがんですが、20〜30代のがんの中では最も多いがんです。今回は頸がんの予防について、日常生活の注意点、がん検診の適切な受け方、最近接種が開始されたHPV感染予防ワクチンの効果などをわかりやすく解説しました。

○院長の藤井恒夫が米国ベストドクター社からBest Doctors in Japan 2010-2011(ベストドクター・イン・ジャパン)に選ばれました。
ベストドクターズ(tm)・イン・ジャパンとは、「医師が自分自身、またはご家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から、推薦・評価を行い選出されるもので、多くの医師から支持を受けた人が、その年度のベストドクターズ・イン・ジャパ ンになります。


米国ベストドクターズ社の日本サイト
http://www.bestdoctors.jp/bd/index.html


○院長が2009年10月26日(月)〜29日(木)pm1:55〜広島FM放送に出演しました。
性感染症とは、性行為によって皮膚や粘膜を通して感染する病気の総称です。ほとんどの性感染症は自覚症状が乏しいため、気付かないままに進行し、疾患によっては治療した後でも残る後遺症として、不妊症などが心配されます。今回は性感染症の最近の動向、主な症状、検査法、治療法、予防法についてわかりやすく解説しました。

○院長が2009年8月17日(月)〜20日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
月経前緊張症(月経前症候群)は月経前3〜10日間の黄体期に続く精神的あるいは身体的症状で月経開始とともに減弱あるいは消失するものをいいます。 いらいら、のぼせ、下腹部膨満感、頭重感、怒りっぽくなる、乳房痛、憂鬱などの症状があります。 今回は月経前緊張症の診断と治療法、症状をやわらげる日常生活のポイントについてわかりやすく解説しました。

○院長が日本産科婦人科学会産婦人科診療ガイドライン作成委員会(於:東京都文京区本郷)に出席のため、下記の日時を臨時休診いたします。ご了解をお願いいたします。
  
@平成21年7月4日全日(平成21年度第1回委員会)
  A平成21年7月19日全日(平成21年度第2回委員会)
  B平成21年8月1日全日(平成21年度第3回委員会)

○院長が2009年6月1日(月)〜4日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
女性の少産化や晩婚化で妊娠機能に影響する婦人科 疾患が最近増加しています。早めに発見し治療しないと病状が悪化して将来、妊娠・分娩に悪影響を及ぼす場合も あります。若い女性は20代のうちに早めに婦人科検診を受けて頂きたいと思います。今回は婦人科 検診(ブライダルチェック、子宮がん・乳がんの検診)の具体的な内容についてわかりやすく解説しました。

○院長が“NPO法人がん患者支援ネットワークひろしま”の“平成20年度第6回市民のためのがん講座”で講演しました。
http://www.gan110.rgn.jp/h20-6_09-3kouza.html
日 時:3月28日(土)14:00 〜16:00
会 場:広島市中区地域福祉センター(広島市役所の向い側「大手町平和ビル」5F)
テーマ:婦人科がんの診断と治療

○院長が2009年3月9日(月)〜3月12日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
近年、晩婚化、生殖年齢の女性の子宮内膜症の増加、若い男性の精子数の減少傾向など不妊症の底辺はひろがる兆しをみせており、将来、不妊症カップルの増加が懸念されています。今回は不妊治療について、わかりやすく解説しました。

○院長が2008年12月15日(月)〜12月18日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
卵巣嚢腫は卵巣の上皮で分泌された液体がたまったり、 卵巣内に発生した固形物を含んで、卵巣の一部に袋状の腫瘍が出来る病気です。長く放置すると妊娠機能に影響したり、稀に悪性変化することもあります。今回は卵巣嚢腫の症状と診断、治療法、日常生活で気をつけることについて、わかりやすく解説しました。

○院長が2008年9月22日(月)〜9月25日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
子宮体がんは50〜60歳代の閉経後の女性で多く診断されていますが、30〜40歳代の女性にもみられます。以前は少なかったのですが、全ての年齢層で年々増えています。 特に未婚女性や出産経験のない女性、肥満のある女性は要注意です。今回は子宮体がんとはどんな病気なのか?、症状と診断、治療、予防などについてについて、わかりやすく解説しました。

○院長が7月31日(木)pm4:30〜中国放送テレビ「イブニングフォー」の養生訓のコーナーに出演しました。
女性に多くみられる「冷房病」の誘因、症状と対策について詳しく説明しました。

○院長が2008年6月30日(月)〜7月3日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
更年期障害は更年期女性の5人に4人が経験する多種多様な不快な症状(不定愁訴)です。通常は45歳頃から55歳頃に起こりますが、早い人は30歳代から起こります。 今回は更年期障害の起きるしくみ、おもな症状、おもな治療、乗り越えるために普段の生活でできることについて、わかりやすく解説しました。

○院長が2008年3月31日(月)〜4月3日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。

乳がんは近年、急速に増加しており、わが国で乳がんにかかる女性は毎年4万人を超えています。 女性の臓器別がん罹患率の第1位を占め、乳がんに対する社会的関心が高まっていますが、 実際に乳がん検診を受けている人は少ないといわれています。 今回は“乳がん検診”の内容や受け方についてわかりやすく解説しました。

○院長が1月30日(水)pm4:50〜広島ホームテレビ「Jステーション」の快体新書のコーナーに出演しました。
イチゴなど果物やほうれん草など黄緑色野菜に含まれる「葉酸」の摂取が、女性に不足がちで特に妊娠を希望される女性に必要なことについてお話しました。

院長が2008年1月7日(月)〜10日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
女性の身体はホルモンの働きによって周期的に変化しています。基礎体温を測定することで自分の健康状態を客観的に把握できます。 月経異常や月経にともなう症状で婦人科を受診するときにも基礎体温表(2〜3周期分)を持参すれば、診断の参考になります。 今回は“基礎体温の基礎知識”についてわかりやすく解説しました。

院長が2007年10月1日(月)〜4日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
女性の健康のバロメーターともいわれる月経は環境やストレス、体調などの影響を受けやすいものです。“月経不順”について、その原因、注意が必要な年代、背景にある隠れた病気、治療法、日常の注意点などについてわかりやすく解説しました。

院長が第68回広島県南部地区産婦人科医会で特別講演しました。
日 時:7月26日(木)19:15 〜
場 所:呉市広中町 広ステーションホテル
テーマ:子宮体癌検診における子宮内膜増殖症診断の意義と問題点
内 容:子宮体癌の前癌段階である子宮内膜増殖症は十分検出できていない可能性が高く、 内膜増殖症を日常診療で効率よく診断する解決法について講演する。

院長が2007年7月2日(月)〜5日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。
今、若い女性に増加している“子宮頸がん”についてお話しました。 人気ポップスグループZARDの坂井泉水さん(40)も闘っていた子宮頸癌とは どんな病気なのか?、好発年齢、治療、予防などについてわかりやすく解説しました。

2007年5月30日(水)の中国新聞朝刊に院長のコメント記事が掲載されました。
「くらし」面の「健康 医療」というコーナーに院長が「子宮頸がん」についてコメントした内容が掲載されました。掲載記事

2007年1月10日(水)の中国新聞朝刊に院長の回答記事が掲載されました。
中国新聞朝刊「くらし」面の「この病気 この治療」のコーナーに、前回の「子宮内膜症」についての記事に対する読者の方からのご質問に対しての院長の回答記事が掲載されました。掲載記事

2006年12月13日(水)の中国新聞朝刊に院長の解説記事が掲載されました。
「くらし」面の「この病気 この治療」というコーナーに院長が「子宮内膜症」について解説させていただく内容となっております。掲載記事

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