
診療の特徴 子宮がん・子宮頸部異形成・子宮内膜増殖症・卵巣がん・卵巣嚢腫・子宮筋腫・子宮内膜症など婦人科腫瘍について、20年余りの専門治療経験と細胞診専門医・婦人科腫瘍専門医・がん治療認定医・漢方専門医の資格によ り、非常に高い精度の検診(子宮がん・卵巣腫瘍・乳がん)と質の高い診療(子宮がん・前がん病変に対する妊娠機能温存治療(手術)・漢方治療・婦人科腫瘍のセカンドオピニオン・がん化学療法)を行います。妊婦健診、不妊治療と一般内科診療も行います。 |
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開院五年目のご挨拶
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![]() 藤井 恒夫 院長 |
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| 開院後の診療内容について 開院後の診療内容について「産科と婦人科」という医療雑誌に「Office Gynecologyへの挑戦−前癌病変・早期がんの管理−(CINレーザー蒸散、体癌MPA療法、Second opinionなど)」というタイトルで依頼執筆しました。(2008年 75巻 7号 特集/Office Gynecologyの将来 発行元:診断と治療社) 要旨 基幹病院と厚生労働省がん研究班で培ったGynecologic Oncologistの専門性を生かしたOffice Gynecologyに挑戦し、開院後の2年間にCIN・早期頸がんのレーザー蒸散術186例とレーザー円錐切除術34例を行った.また、若年子宮体がんのMPA療法は5例中4例が治癒して2例が妊娠した.セカンドオピニオンは卵巣がん・卵巣嚢腫、子宮がん・前がん病変、子宮内膜症、子宮筋腫など38例に行った. |
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| ○9月18日(土)は下記の学会出席のため、診察時間が8:30〜10:30になります。ご了解をお願いいたします。
日本癌治療学会第1回教育シンポジウム(於:福岡市) ○院長が2010年7月5日(月)〜8日(木)午後1時55分〜広島FM放送に出演しました。 今回のテーマは“漢方治療について”でした。 漢方治療は患者さんの病態を漢方医学的診断で『証』として把握し、適正な漢方薬を処方して治療する実践的医療です。2000年前からEBMを積み重ねて伝承され、西洋薬にくらべ安全性が高いことも特徴です。今多くの病院で漢方エキス剤が取り入れられ健康保険も適用されています。今回は漢方治療の実際について、わかりやすく解説しました。 ○院長が第11回21世紀医療を考える会で特別講演しました。 日 時:6月17日(木)19:00 〜 場 所:呉市広中町 呉市広公民館 テーマ:HPVワクチンの効果とワクチン接種の対象について 内 容:子宮頸癌予防ワクチンの効果とワクチン接種の対象についてEBMにもとずく最新ガイドラインを講演する。 ○院長が4月19日(月)〜4月22日(木)午後1時55分〜広島FMに出演しました。今回のテーマは“OC(低用量ピル)について”でした。 OC(低用量ピル)は月経困難症、過多月経、子宮内膜症、貧血、子宮体がん、卵巣がん、大腸がん、骨粗鬆症、にきび、関節リュウマチなどの発生頻度を低下させるメリットがあります。最近では避妊のためでなく、他の目的で服用する方が増えています。今回はOCの副効用を中心にわかりやすく解説しました。 ○院長が日本産科婦人科学会産婦人科診療ガイドライン第1回コンセンサスミーティング(於:東京都千代田区六番町)に出席のため、平成22年3月6日(土)全日を臨時休診としました。 ○院長が2月1日(月)〜2月4日(木)午後1時55分〜広島FMに出演しました。 今回のテーマは“子宮頸がんの予防について”でした。 子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウィルス)の持続感染が主な原因です。全世代では乳がんの次に多いがんですが、20〜30代のがんの中では最も多いがんです。今回は頸がんの予防について、日常生活の注意点、がん検診の適切な受け方、最近接種が開始されたHPV感染予防ワクチンの効果などをわかりやすく解説しました。 ○院長の藤井恒夫が米国ベストドクター社からBest Doctors in Japan 2010-2011(ベストドクター・イン・ジャパン)に選ばれました。 ベストドクターズ(tm)・イン・ジャパンとは、「医師が自分自身、またはご家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から、推薦・評価を行い選出されるもので、多くの医師から支持を受けた人が、その年度のベストドクターズ・イン・ジャパ ンになります。 |
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○院長が2009年10月26日(月)〜29日(木)pm1:55〜広島FM放送に出演しました。 性感染症とは、性行為によって皮膚や粘膜を通して感染する病気の総称です。ほとんどの性感染症は自覚症状が乏しいため、気付かないままに進行し、疾患によっては治療した後でも残る後遺症として、不妊症などが心配されます。今回は性感染症の最近の動向、主な症状、検査法、治療法、予防法についてわかりやすく解説しました。 ○院長が2009年8月17日(月)〜20日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 月経前緊張症(月経前症候群)は月経前3〜10日間の黄体期に続く精神的あるいは身体的症状で月経開始とともに減弱あるいは消失するものをいいます。 いらいら、のぼせ、下腹部膨満感、頭重感、怒りっぽくなる、乳房痛、憂鬱などの症状があります。 今回は月経前緊張症の診断と治療法、症状をやわらげる日常生活のポイントについてわかりやすく解説しました。 ○院長が日本産科婦人科学会産婦人科診療ガイドライン作成委員会(於:東京都文京区本郷)に出席のため、下記の日時を臨時休診いたします。ご了解をお願いいたします。 @平成21年7月4日全日(平成21年度第1回委員会) A平成21年7月19日全日(平成21年度第2回委員会) B平成21年8月1日全日(平成21年度第3回委員会) ○院長が2009年6月1日(月)〜4日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 女性の少産化や晩婚化で妊娠機能に影響する婦人科 疾患が最近増加しています。早めに発見し治療しないと病状が悪化して将来、妊娠・分娩に悪影響を及ぼす場合も あります。若い女性は20代のうちに早めに婦人科検診を受けて頂きたいと思います。今回は婦人科 検診(ブライダルチェック、子宮がん・乳がんの検診)の具体的な内容についてわかりやすく解説しました。 ○院長が“NPO法人がん患者支援ネットワークひろしま”の“平成20年度第6回市民のためのがん講座”で講演しました。 http://www.gan110.rgn.jp/h20-6_09-3kouza.html 日 時:3月28日(土)14:00 〜16:00 会 場:広島市中区地域福祉センター(広島市役所の向い側「大手町平和ビル」5F) テーマ:婦人科がんの診断と治療 ○院長が2009年3月9日(月)〜3月12日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 近年、晩婚化、生殖年齢の女性の子宮内膜症の増加、若い男性の精子数の減少傾向など不妊症の底辺はひろがる兆しをみせており、将来、不妊症カップルの増加が懸念されています。今回は不妊治療について、わかりやすく解説しました。 ○院長が2008年12月15日(月)〜12月18日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 卵巣嚢腫は卵巣の上皮で分泌された液体がたまったり、 卵巣内に発生した固形物を含んで、卵巣の一部に袋状の腫瘍が出来る病気です。長く放置すると妊娠機能に影響したり、稀に悪性変化することもあります。今回は卵巣嚢腫の症状と診断、治療法、日常生活で気をつけることについて、わかりやすく解説しました。 ○院長が2008年9月22日(月)〜9月25日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 ○院長が2007年7月2日(月)〜5日(木)pm3:45〜広島FM放送に出演しました。 ○ 2007年5月30日(水)の中国新聞朝刊に院長のコメント記事が掲載されました。 ○ 2007年1月10日(水)の中国新聞朝刊に院長の回答記事が掲載されました。
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